コクサイテクノの技術情報

安全への取り組み

コミュニケーションの充実

計画立案から工事完了まで

安全対策の基本はコミュニケーションの充実だと考えています。着工までのお客様とのコミュニケーション、施工時における技術者・施工者とのコミュニケーション、お客様と技術者・施工者のパイプ役、工程間の連絡を密にすることで無駄な時間を作らないスケジュール管理……。
すべての段階において最も大切なのはコミュニケーションであり、またコミュニケーションを徹底することが、信頼ある施工を実現し、スタッフの安全を確保します。
コクサイテクノの一貫施工管理システムは、すべての施工関係者の間をしっかりとつなぎ、コミュニケーション不足によるトラブルを防ぎます。

安全対策の展開

創業以来無事故を誇るコクサイテクノでは、安心・安全な施工と職場環境を保つためさまざまな安全活動を展開しています。大きく分けると、次の4つのが活動の柱となっています。

安全対策の展開

安全パトロール

安全パトロール

施工にあたっては入念な安全計画のもと進行していきますが、実際の現場では予想できなかった不具合が発生する可能性があります。コクサイテクノでは、全ての現場において作業管理者が毎日巡回し、安全確保が徹底されているかどうか確認、ほんのわずかでも不安が認められた場合は即座に指導を行います。また、定期的に本社安全委員会による安全パトロールを実施し、さらに厳しい安全処置の確認と指導を実践しています。

KY・TBM

KY・TBM

作業前には必ず作業責任者を中心にして、その日の作業の危険ポイントについて全員で話し合うKY・TBM(危険予知・ツールボックスミーティング)を行います。
たとえ同じ作業が続いたとしても、日によって確実に環境や作業者の体調は変わっており、予測され危険は同じではありません。毎日の危険を予測するということが大切であると私たちは考え、実行しています。また、KY・TBMでは、その日の作業内容や手順、材料についての注意事項などについても話し合います。

安全教育

安全教育

いかなる安全対策を講じようと実際に工事を担う作業員の安全への知識や認識が甘ければ事故を防ぐことはできません。
当社では、日頃から安全教育を重視しており、さまざまな教育プログラムのもとに、現場の作業員はもちろん警備員を含めた全てのスタッフに対して専門知識と安全意識の向上を図っています。
また、使用する材料の扱い方や施工方法についてさらなる理解を深めるための講習なども行います。

安全大会

安全大会

無事故無災害を守り続けるコクサイテクノでは、全社員・協力会社様の安全最優先を徹底させるため、定期的に「安全大会」を開催しています。
この大会では、各現場で起こり得る災害リスクへの必要な安全対策と万一の場合の具体的な措置について、さらに、労働災害に対する講習等を行い、安全に対する意識をさらに高めていきます。
また、協力会社様・社員の連携を強めることにより無事故・無災害の徹底をめざします。